ごあいさつ

地域の中に、
あたたかな「ひだまり」を。
私たち、特定非営利活動法人ひだまりのわは、南あわじ市を中心に、こども食堂や地域交流を通して、子どもも大人も安心して集まれる居場所づくりに取り組んでいます。
食事を一緒に楽しんだり、遊んだり、勉強したり、誰かと話したり。
特別な理由がなくても、「ちょっと行ってみようかな」と思ったときに立ち寄れる。そんな場所が地域の中にあることで、人と人とのつながりが少しずつ生まれていくと考えています。
子どもたちを地域みんなで見守りながら、世代を越えて人がつながり、困ったときには自然と支え合える。
ひだまりのわは、そんなあたたかな地域の輪を、皆さまと一緒に育てていきたいと思っています。

ひだまりのわについて

子どもも大人も、
安心して集まれる地域へ
ひだまりのわは、南あわじ市・南淡地区を中心に活動するNPO法人です。
こども食堂「ひだまりるーむ」をはじめ、季節のイベントや体験・ワークショップなど、子どもたちや地域の皆さまが集まり、交流できる機会をつくっています。
私たちが目指しているのは、子どもたちだけの居場所ではありません。
子育て中のご家族、地域で暮らす方々、学生、ボランティア、企業や団体など、さまざまな人が関わりながら、地域全体でつながりを育てていける場所をつくること。
現在の活動を大切にしながら、これからはフードパントリーや移動型の活動、地域の居場所づくりなどにも少しずつ活動の輪を広げていきます。
活動を始めたきっかけ

あの日、私がほしかった場所を、
今度は地域につくりたい。
ひだまりのわの活動の原点にあるのは、代表自身の子育ての経験です。
仕事と子育てに追われ、時間にも心にも余裕がなくなりがちな毎日。
夕方になると時計を気にしながら、「もう少し誰かに頼れたら」「子どもが安心して過ごせて、ごはんまで食べて帰れる場所があったら」と感じることが何度もありました。
そんな経験から生まれたのが、
子どもたちが安心して「ただいま」と言えて、誰かが「おかえり」と迎えてくれる場所をつくりたい。
という想いです。


子どもたちが一緒にごはんを食べたり、宿題をしたり、遊んだり。
地域の方々とのさまざまな体験を通して、子どもも大人も自然につながっていく。
子どもたちにとって安心して過ごせる場所であると同時に、子育てをするお父さんやお母さんにとっても、少し肩の力を抜いて地域を頼れる場所でありたいと考えています。
「あのとき自分がほしかった場所」を、今度は地域のみんなと一緒につくっていく。
「地域で育てる、みんなの放課後」を合言葉に、ひだまりのわの活動は始まりました。

「ひだまりのわ」という
名前に込めた想い


ひだまりのように、ほっと安心できる場所。
そして、人と人とのつながりが「わ」となって広がっていく地域へ。
そんな願いを「ひだまりのわ」という名前に込めています。
誰かひとりがつくる場所ではなく、子どもたち、ご家族、地域の皆さま、ボランティア、企業・団体など、たくさんの人が関わることで少しずつ大きくなっていく「わ」。
これからも、地域の中にたくさんのあたたかなつながりを育てていきます。
私たちが大切にしていること

01
誰もが安心して集まれる
居場所をつくる
子どもだけでなく、地域の誰もが気軽に立ち寄り、安心して過ごせる場所を目指します。
「困っているから行く場所」だけではなく、何もなくても自然と人が集まれる居場所を地域の中に育てます。

02
食事や体験を通して、
つながりを育てる
一緒に食べること、遊ぶこと、学ぶこと、体験すること。
さまざまな活動をきっかけに、子ども同士だけでなく、世代を越えた人と人とのつながりを育てます。

03
必要な人へ、必要な支援が届く地域へ
地域の皆さまや企業・団体、行政などとも協力しながら、食や居場所をはじめとした支援が、本当に必要としている方へ自然に届く仕組みづくりを目指します。

運営について

地域のみんなで、
ひだまりのわを育てています。
ひだまりのわの活動は、さまざまなメンバーやボランティア、地域の皆さまの協力によって支えられています。
こども食堂の運営、調理、食材の管理、イベントの企画、情報発信など、それぞれの得意なことを活かしながら活動しています。

代表理事
榎本 葵
「地域で育てる、みんなの放課後」を目指して。
地域でこどもと家庭を支えるあたたかな居場所づくりを行なっています。
「みんなの放課後」を末長く持続させていくために、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
団体概要

| 法人名 | 特定非営利活動法人ひだまりのわ |
|---|---|
| 法人設立 | 2026年6月 |
| 代表者名 | 榎本 葵 |
| 所在地 | 〒656-0541 兵庫県南あわじ市阿万上町847-9 |
| 活動地域 | 南あわじ市・南淡地区周辺 |
| メールアドレス | info@hidamarinowa-awaji.org |
「ひだまりのわ」の活動について
こども食堂

食事をきっかけに、
みんなが集まれる場所へ
こども食堂「ひだまりるーむ」を、月2回程度開催しています。
子どもだけを対象とするのではなく、地域の方も参加でき、食事を囲みながらさまざまな世代が交流できる場所です。
食事だけでなく、宿題をしたり、遊んだり、料理やものづくりに挑戦したり。
子どもたちが「また来たい」と思える、安心して楽しく過ごせる居場所を目指しています。


地域交流・イベント

楽しい体験から、地域のつながりを。
季節のイベントやスポーツ・レクリエーション、ワークショップなど、子どもから大人まで楽しめる地域交流の機会をつくっています。
イベントを楽しむことはもちろん、そこで新しい人と出会ったり、顔見知りが増えたりすることも大切な目的のひとつです。
子どもたちの「やってみたい!」を大切にしながら、地域のみんなで楽しい時間を共有できる活動を続けていきます。


移動型の活動

居場所を、もっと地域の近くへ。
ひとつの場所だけで活動するのではなく、南淡地区を中心にさまざまな地域へ出向き、活動を届けていくことも目指しています。
住んでいる場所にかかわらず、子どもたちや地域の方々が参加しやすい環境をつくり、地域ごとのつながりを育てていきます。
フードパントリー

食を通して、必要な支援を届ける。
今後は、食品を必要としているご家庭などへ食材を届ける「フードパントリー」の活動も広げていきたいと考えています。
地域や企業・団体の皆さまからいただく食材やご支援を、本当に必要としている方へつないでいく。
食をきっかけに人と人をつなぎ、地域で支え合える仕組みづくりを目指します。
地域の居場所づくり

困ったときも、何もない日も、
立ち寄れる場所に。
子どもたちが勉強できる自習室、地域の方がおしゃべりできる寄り合い場、多世代が交流できるスペースなど、誰もが気軽に利用できる地域の居場所づくりを目指しています。
支援が必要なときだけ訪れる場所ではなく、
「ちょっと誰かと話したい」
「放課後に過ごしたい」
「地域の人と何かしてみたい」
そんな日常の中で自然と人が集まる場所をつくっていきます。

拠点づくり

活動の輪を広げる、新しい拠点へ。
これから活動を継続し、さらに広げていくために、事務所や食材・備品を保管するストックヤードとしての役割を持ちながら、地域の皆さまにも開かれた拠点づくりを構想しています。
こども食堂、フードパントリー、自習室、地域交流など、これまで別々の場所で行ってきた活動がつながる場所へ。
そして、子どもから大人まで「ここに来れば誰かがいる」と思えるような、地域の新しいひだまりをつくることを目指しています。
一緒に、地域の「ひだまり」を
育てませんか?
ひだまりのわの活動は、地域の皆さまとのつながりによって育っています。
イベントに参加する、ボランティアとして関わる、食材や物品を提供する、寄付で応援する。
関わり方はさまざまです。
できることから、私たちと一緒に地域のあたたかな「わ」を広げていただけたら嬉しいです。
寄付についてはこちらから
お子様が参加する保護者の方へ
参加申し込みはInstagramから
スタッフとして参加したい方へ
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お電話よりご連絡ください
